ART CRITIQUE n.04 メディウムのプロスティテューション / Prostitution of a Medium
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ART CRITIQUE n.04 メディウムのプロスティテューション / Prostitution of a Medium

¥2,376 税込

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写真表現にて注目を浴びている美術家・吉田和生をフィーチャー。作品掲載、星野太による吉田和生論、さらに本人へのインタビューを掲載。ニューマンやクレーをめぐっての、矢野静明と上田和彦による画家同士の対談、勝俣涼による今井俊介論など、充実した美術批評のコンテンツのみならず、西田博至によるテレンス・マリック論や佐々木友輔による揺動映画論など、映画をめぐる批評も充実。そのほか、原始技術史の研究者・岩城正夫へのインタビュー、信友建志の精神分析からの建築論、三松幸雄の無からの創造をめぐるクセナキス論など、強度あるコンテンツが満載。デザインは前号に引き続き、デザイナーの宇平剛史。 By: constellation books, Kyoto Release Date: March / 2014 Format: 21.0 x 14.8 cm Features: 232 pages, text-base, softcover Language: Japanese ISBN: 978-4-9905499-4-6 目次 Contents Focus: 005 - 026 吉田和生 単一にして複数のフォトグラフィ Critique: 007 - 016 メディウムをめぐるレッスンーー吉田和生の作品(2008-2013)|星野太(批評家) Interview: 017 - 026 空気のように軽い青ーー情報のミニマルな総合性[聞き手・構成=櫻井拓] Critique: 027 - 034 タブローのマテリアルな起源ーー今井俊介「surface / volume」|勝俣涼 Critique: 035 - 044 テレンス・マリックがバンジー・ジャンプする|西田博至 Disquisition: 045 - 060 都市と無意識ーー素描的試論|信友建志 Dialogue: 061 - 094 構造・啓示・狭間(はざま)世界ー—クレー・ニューマンへの視座|矢野静明×上田和彦 Essay: 095 - 104 二種類の幽霊、二種類の霊媒(メディア)ーー揺動メディアとしての映画論|佐々木友輔 Essay: 105 - 116 「自然」概念、ならびにその流用|高嶋晋一                  Disquisition: 117 - 134 アール・ローランのダイアグラム|原田裕規 Talk: 135 - 158 : No Subtitle[ver.2]|加納俊輔×髙柳恵里×早川祐太×松延総司 Critique: 159 - 166 カフカスーー江口隆哉「プロメテの火」からカフカス・種差へ|吉田悠樹彦 Critique: 167 - 178 梅沢和木・押し寄せる絵画|永瀬恭一 Disquisition: 179 - 204 ex nihiloーーヤニス・クセナキスと芸術の形而上学 序説|三松幸雄 Interview: 205 - 212 岩城正夫 原始技術に教えられること[聞き手=石川卓磨] Comics: 213 - 222 パサージュのイーナ 2:そしてまぶしい光の中で再び目を開けたとき|内村尚志 Note: 223 - 228 「パサージュのイーナ」創作メモ|内村尚志(イラストレーター)

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