ART CRITIQUE n.03 散逸のポエティクス Poetics of Dispersion
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ART CRITIQUE n.03 散逸のポエティクス Poetics of Dispersion

¥1,728 税込

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注目の美術家・石川卓磨の新作「quarter」、そしてインタヴューを掲載。写真とテキストによる独自の表現。インタヴューでは、シャルダン、スーラ、映画をつらぬく写実の問題を語る。矢野静明×上田和彦、二人の画家によるロング対談を掲載。フランシス・ベーコンなどを題材に、「動くもの」としての絵画のポテンシャルを探る。思想史家の王寺賢太のロングインタヴューを掲載。ミシェル・フーコーのカント論をきっかけに、人間の自由の可能性を問う。デザインはデザイナーの宇平剛史。 Published By: constellation books, Tokyo Release Date: January / 2013 Format: 21.0 x 14.8 cm Features: 200 pages, text-base, softcover Language: Japanese ISBN: 978-4-9905499-3-0 *ART CRITIQUE n.03については、現在版元に完全な新品の在庫がありません。外側が相対的に綺麗な状態のものを出荷しますが、繊細な造本のため、多少ユーズドに近いコンディションになる可能性があります。なにとぞご了承ください。中身については綺麗です。 目次 Table of contents Works: 001 - 013 quarter|石川卓磨(美術家) Interview: 017 - 030 写実のたたかい――シャルダン・スーラ・黒|石川卓磨(美術家) Dialogue: 031 - 069 絵画を動かす――ベーコン―ステラの肯定性|矢野静明(画家)×上田和彦(画家) Essay: 071 - 077 楕円状の放物線――寓意をめぐる小考|松本潤一郎(フランス文学) Essay: 079 - 085 人間の終焉と類似――模倣の政治経済学・序|大黒弘慈(経済学) Thesis: 087 - 105 エレクトロニック・エコロジーズ――デーヴィッド・チュードアの電子音楽における複数の自然=性分|中井悠(音楽) Interview: 107 - 138 私たちはいつでも逸脱できる――フーコー『カントの人間学』の射程|王寺賢太(社会思想史) Thesis: 139 - 163 政治・アーキテクチャ・憲法――アクチュアルな思想史のために|上野大樹(政治哲学) Critique: 165 - 173 スペクタクルに背を向けて――田代一倫《はまゆりの頃に》について|甲斐義明(美術史・写真史) Critique: 175 - 182 理解/不理解の境界線――村川拓也『ツァイトゲーバー』|藤原央登(劇評家) Critique: 183 - 188 建築の「たしかさ」について――山田紗子による「生きるための家」|櫻井拓(編集者) Comics: 190 - 197 パサージュのイーナ――1: 知と悦楽の友|内村尚志(イラストレーター)

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