ART CRITIQUE n.02 知と芸術のレゾナンス Resonance of Knowledge and Art
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ART CRITIQUE n.02 知と芸術のレゾナンス Resonance of Knowledge and Art

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絵画とフィクションとの関係を問う、美術家の秋本将人さんの作品紹介とインタビュー、未来への造形の条件を探る、詩人・佐藤雄一さんとアーティスト・魚住剛さんの対話、 社会の「ストック」をベースにした新しい経済学を提唱する経済学者・柴山桂太さんのロングインタビュー、美術批評家の沢山遼さんと画家の上田和彦さんによるピカソ&セザンヌの批評、 社会思想の盲点「アジール」の特集など。そのほか論考、アートレビュー、イラストレーションによる構成。 Published By: constellation books, Tokyo Release Date: Spring / 2012 Format: 21.0 x 14.8 cm Features: 240 pages, text-base, softcover Language: Japanese ISBN: 978-4-9905499-2-3 目次 Contents Focus: 007 - 020 絵画、そして「わたしたち」は可能か?|秋本将人(美術家) Dialogue: 021 - 064 情報と物質のはざまに――未来へのリズム/アルゴリズム|佐藤雄一(詩人)×魚住剛(アーティスト) Interview: 065 - 102 経済学は“ストック”を思考できるか?|柴山桂太(経済学) Critic: 103 - 120 盲目的遮蔽空間――先(プロト)キュビスムと《アヴィニョンの娘たち》|沢山遼(美術批評) Critic: 121 - 136 方法としての反復|上田和彦(画家) Feature: 137 - 144 「アジール」の現在――社会の聖域はどこに存在し、どこへ消えるのか?|舟木徹男(宗教学)×夏目琢史(歴史学)×信友建志(社会思想史)×小林哲也(哲学) Review: 177 - 188 「よくみえない」ものの凝視――『高嶺格:とおくてよくみえない』展|高嶋慈(美術批評) 手前の絵画――椛田ちひろの絵画について|櫻井拓(編集者) Theory: 189 - 212 転形期の思考|小林哲也(哲学/思想) Focus: 213 - 232 李禹煥の場、その無限の開きのため|金仙花(社会思想史) Focus: 233 - 237 パサージュのイーナ――Einleitung: 通りすがりの女|内村尚志(イラストレーター)

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